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広尾のア・ニュは「ありのままに」という意味の店名そのままに、リラックスしてお食事を楽しめるお店でした。
モダンでありながら、気張っていなくてどこかほっと落ち着く空間です。


こちらのお店のおすすめはムニュ・ドゥ・コンパレゾン。
ひとつの素材を違った温度や調理法で比較する、というマニアックな試みなのです。
二つの皿を並べて比較すれば、人によってどちらがお好みかさまざまでしょう。
食事の場がもりあがることは確実です。


最初のアミューズグールは皆さん一緒。でも、アンダープレートにしかけが。
もようのように穴がいくつか開いているのですが、好きな場所に、生け花のように、小さな器をさしこむのです。
こういう参加型、楽しくて大好きです。
器の中身は、ほんの少量ずつの、古代米のリゾット、エスカベッシュ、きくいものムース。

アミューズグール


最初のコンパレゾンは「筍の冷製と温製 ベーコンのプードル」

遲阪・蜀キ陬ス縺ィ貂ゥ陬ス_convert_20100503232053

柔らかい姫皮をマリネしたものと、コリッとした筍にサラサラのベーコンパウダーをまぶしたもの。
あっさりしたベーコンが筍に適度なうまみと味をつけています。
まずは、日本の春野菜のお出迎えです。


2番目のコンパレゾンは白アスパラガス。

ホワイトアスパラガス フリット ホワイトアスパラガス ブランマンジェ

白アスパラガスをコリコリとしたフリットと、ふんわり優しいブランマンジェで比較です。
フリットも美味しかったけれども、今回のディナーで私が一番印象的だったのは、ブランマンジェの方。
ブランマンジェ自体も美味しいけれども、花びらのように添えられたサマートリュフの香りのかぐわしいこと。
トリュフオイルもブランマンジェにアクセントをつけています。


香りのよいモリーユ茸のリゾットを食べたのち、3番目のコンパレゾンは空豆をいただきました。

ソラマメのモンブラン ソラマメのコンソメ

大量の空豆から抽出したコンソメはピュアなそら豆そのもののイメージ。
モンブランの下にはオマール海老が潜んでいます。


皆さん共通の本日の魚料理(かさごのロティでした)の後、
鴨か仔羊かの選択があり、私は仔羊をチョイス。
この肉料理もコンパレゾン形式。

仔羊のロティ 山椒のソース

仔羊ののったクスクス(即興)

仔羊のロティはちょうどよいロゼ。山椒のソースでいただきます。
右は小さなココット鍋に入った本日のアンプロヴィザシオン(即興)。
仔羊が載ったクスクスに、仔羊のジュをそそいでいただきます。
とても美味しいけれども、このへんでかなりお腹はいっぱいになってきました。


お米のアイスクリームを経て、最後のコンパレゾン、バナナのデザートにたどりつきます。

バナナヨーグルトとヌガーグラッセ 

バナナの温かいキャラメルシブースト

やはり、デザートは別腹。
苦しいと言いつつ、「バナナヨーグルトとヌガーグラッセ 日向夏の香り」、「バナナの温かいキャラメルシブースト」を完食。


最後のお茶の選択肢に玉露があるのは嬉しい。パリもそうですが、グリーンティーを選択肢に入れるフレンチの店が増えてきました。


少量ずつとはいえ、全体としてかなりなボリューム。でもお腹はいっぱいですが、もたれていません。
油っこいものがなく、和的フレンチというか、日本人の舌に合ったフレンチでした。
さりげないサービスも柔らかくてよい感じ。ワインも美味しい。

美味しかったです!また、行きたいと思わせる数少ないお店の一つ。


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