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イギリスは食事が美味しくないというけれども、さすがにマナーハウスのお食事は上質かつ美味しかったです。

イギリスのマナーハウスはいわばフランスのシャトーホテルのようなもの。

かつての貴族の館を宿泊できるように改装してあり、由緒ある歴史を感じさせるインテリア、細やかな接遇など、建物にも人にも風格が漂い、ホテルでは味わえない優雅な気分が味わえます。

朝食前に指定した時間にベッドで飲むモーニングティーを部屋まで運んでくれるなど、さすが紅茶の国。
日本の温泉旅館のようでもあります。

昨年末パリからユーロスターでロンドンに向かい、そこで家族全員集合し、年末年始をロンドンから2~3時間のカントリーサイド、コッツウォルズで過ごした時に宿泊しました。

ロウアー・スローター・マナー

コッツウォルズは14世紀~17世紀ぐらいの蜂蜜色の建物が立ち並ぶ可愛らしい田舎。
いくつかの小村があるのですが、村と村の間には羊が放牧された緑の平原が広がっている、美しくてのんびりしたところです。

冬は3時くらいから日が落ち始めるイギリスでは、マナーハウスでゆったりした時間を過ごすのが、過ごし方としてお勧めです。

小村の一つ、ロウアー・スローターにあるロウアー・スローター・マナーという宿泊するマナーハウスに到着してから、ウォーキングマップをもらって、隣のアッパー・スローターにあるローズ・オブ・マナーというマナーハウスまで
川沿いの道を歩きました。鴨が遊ぶ川を見ながらシンとした空気の中をあるいていると、気持ちが落ち着いてきます。途中、ダイアナとチャールズも訪れたという記念文字盤や水車小屋などがあります。

ローズ・オブ・マナーで冷えた体を温めるためにお茶をしました。暖炉横の席に通してもらい、アフタヌーン・ティーをいただきました。アルコール分で体を温めるためアイリッシュコーヒーも注文。

アフタヌーンティー

こうしたお茶の習慣は、室外でなく室内で過ごすことの多い冬に生まれたのではないかしらと思いました。
長い冬のアフタヌーンを温かいお茶とおしゃべりで過ごす。そうすれば冬もまた楽しいもの。
スモークサーモンや胡瓜の入ったサンドイッチや、プチケーキ、スコーンで結構お腹が一杯になります。
ついついスコーンにクリームやジャムをたっぷり塗ってしまうんですよね。

夜は宿泊したロウアー・スローター・マナーでディナー。

前菜

メイン

デザート

たぶんイギリスとしては極上レベルのお食事を出してくれたと思います。
フレッシュなアトランティックサーモンにいろいろなソースをつけてくれたものや、
とても上質な牛のステーキ、青りんごのソルベなどの盛り合わせのデザート。

朝ご飯がまた、極上かつボリュームたっぷり。

朝ご飯

朝ご飯その2

イングリッシュ・ブレックファーストはただでもコンチネンタルに比べて豪華なのに、こちらの朝食はさらに質、量がすごい。ソーセージもビーンズもポテトも美味しいのでついつい食べてしまい、さすがにの日はお昼が食べられませんでした。

私は今回の旅行で胃拡張になったのではないかしら・・・。


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