fc2ブログ

プロフィール

エリゼ

Author:エリゼ
料理教室クッキングサロン エリゼでは各国本格コース料理を家庭で作りやすくアレンジしてご紹介。家族のごちそうに、友人のおもてなしに。レストランレベルのごちそうで喜ばせてみませんか。会食はワインとのマリアージュを楽しんで。クッキングサロンエリゼのホームページはこちら
クッキングサロンエリゼのホームページはこちら


お願い

リンクフリーですが、オリジナルレシピですので、無断転載はしないで下さいね!            ご質問・ご連絡は下のメールフォームからどうぞ。

最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

カテゴリ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


web拍手 class="section" id="a20">
食欲の秋。今月クッキングサロン エリゼの新コースはかなり本格中華料理です。

最近心惹かれる四川陳麻婆豆腐を中心にコース構成を考えてみました。

おうちで作るからと、赤みそを使うような家庭お惣菜の麻婆豆腐じゃありません。

こんな本格麻婆豆腐がおうちでも作れるんだ!と目からウロコが落ちるような高貴な1品です。

全て四川中華にしますと、辛いものが苦手な方もいらっしゃるので、他の2品は優しい味付けの上海料理にして全体のバランスを取りました。

1品目は「杭州トンポウロウ 松茸と青菜添え」

トンポウロウ 松茸と青梗菜添え

沖縄産豚の皮つき3枚肉をコトコト煮ているのですが、味がしっかり染みて、皮のコラーゲンがプリプリ。見た目と違ってサッパリとした仕上りです。松茸をトッピングすることにより、季節の香りとともにちょっとリッチな感じを出しています。香味野菜、調味料rと豚肉を鍋に入れ、あとは鍋任せにしていられるので手間いらずの重宝な1品。配合さえまちがえなければいつも同じ仕上がりなので、おもてなしに安心して使えます。

2品目は「海老と紋甲イカ、セロリ、ブロッコリー上海風炒め」

海老と紋甲イカ、セロリ、ブロッコリーの上海風炒め

下味をきちんとつけた海老や紋甲イカにセロリやブロッコリーを炒め合わせ、合わせ調味料でまとめました。これは、誰からも好かれる優しい味付けになっています。特に肉厚の生食用紋甲イカは、食べ応えがあるとともに、一切イカのくさみがなく、品のよい仕上がり。セロリは、サラダの生セロリが嫌いな人もこれなら好き!と思える味つけとシャキっとした食感を楽しんでいただきます。

3品目の「本格四川陳麻婆豆腐」

本格陳四川麻婆豆腐

麻(マア)・辣(ラア)・豆腐自体の旨みが三位一体となった自信作です。
麻とは、花椒による口のなかの痺れ。
辣とは、赤唐辛子による辛さ。
スコーンと突き抜けた香り、味覚とともに、豆腐の甘さが引き立つ1品。
炸醤には、豚ひき肉ではなく、和牛ひき肉を使用。あっさりかつ高級感が出ます。
しかし肉はあくまで名わき役。主役は豆腐です。
これを食べると、ジャパナイズされたお惣菜麻婆豆腐は物足りなくなることでしょう。
「お店の味だわ」「高級な味がする」との生徒さんの声。

4品目は「ココナツブラツブランマンジェ タピオカ入りココナツミルクとパッションフルーツソース」

ココナツブランマンジェ 

四川の後は、優しい口当たりのデザート。
中華レストランって料理が凝っていても、デザートがあまり凝ってないのが不満。
ちょっと凝って、欲張ってココナツ味のブランマンジェとタピオカ入りココナツミルクを合体させました。
よくあるタピオカココナツミルクだけだとちょっと寂しいな~といつも不満に感じていたんです。
さらに、クリーム系に合うソースとして、パッションフルーツの果実をかけました。パッションフルーツは中身をくり抜いてかけるだけでソースとなりとても便利。ブランマンジェやココナツミルクの程よい甘みに、パッションフルーツの酸味がナイスマッチングで、生徒さんに大好評。タピオカとパッションフルーツの種が同じ大きさなので面白い。どちらも触感が楽しいですね。

最後のお茶も、バラやクコの実、雀舌香片などの5種と氷砂糖をいれたエリゼ特製中国ブレンドティー。急須でなく、各自の湯のみの中に茶葉を入れてフタで葉を抑えながらいただく中国スタイル。バラの花が開いて見た目も美しく、「美味しー」「癒される~」との声が上がりました。


ブログランキングに参加しています☆

 

クッキングサロンエリゼのホームページはこちら
クッキングサロンエリゼのホームページはこちら



スポンサーサイト



web拍手

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bisyokunote.blog23.fc2.com/tb.php/20-a0289885

 | ホーム |