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Author:エリゼ
料理教室クッキングサロン エリゼでは各国本格コース料理を家庭で作りやすくアレンジしてご紹介。家族のごちそうに、友人のおもてなしに。レストランレベルのごちそうで喜ばせてみませんか。会食はワインとのマリアージュを楽しんで。クッキングサロンエリゼのホームページはこちら
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ここ数年ヘルシーブームもあり、野菜への関心の高さが高まっています。

今月のクッキングサロン エリゼの料理は人気のバーニャカウダを中心としたイタリアンコース。

バーニャカウダは野菜の魅力をフルに引き出してくれる料理です。

野菜ソムリエの一人としては、野菜の新たな魅力を発見していただき、是非家庭の定番メニューにしていただければなと思っています。

 

前菜1品目は「彩り野菜の農園風 バーニャカウダソース」

 11講イタリアンとラタトトゥイユ 093

冷え冷えのクラッシュ氷の上には、10種類以上の野菜が載っています。

新鮮な葉つきかぶ、ラディッシュ、パプリカ、セロリなどから、ちょっと珍しく新鮮な食感の加賀太きゅうりや、生で美味しい肥後紫というなすまで。

野菜本来の力強い味を、極上の熱々バーニャカウダソースで味わってもらいます。

冷え冷えの野菜を熱々のソースで楽しむ。この温度のギャップが美味しさのポイントの一つ。

アンチョビの臭みを取りながらも、アンチョビ本来の旨みを残したエッセンスのようなソースで、いくらでも食が進みます。

このソースをつけると、野菜嫌いな子供でもばりばり野菜を食べるし、大人は白ワインと楽しめる。

あらゆる年齢層が楽しめるバーニャカウダは、おうちレストラン料理として一オシですね!

週末の家族で囲む夕食や、友人のおもてなしに、最適。

気軽に作れて、喜んでもらえます。

 

前菜2品目は「からすみのフェデリーニ」

11講イタリアンとラタトトゥイユ 121

上品で繊細な味わいのからすみのパスタです。

リストランテの味をきわめてしまいました!

うに、キャビア、からすみなどの珍味ものは、使う量が多いとえぐくなり、少ないと物足りない。

綱渡りのようなちょっとしたさじ加減が必要です。

シブレットをたっぷり載せて爽やかさも加味。

しっかり目の白ワインもしくは赤も合いますね。

 

メインは、「地鶏のディアブル風 じゃがいものグラタン添え」

11講イタリアン撮り直し(バーニャ、地鶏) 004 

徳島県の地鶏、阿波尾鶏にローズマリーの風味をつけ、重石を載せてカリカリにグリルしています。

食べると「アラッ、元気な鶏ね」とわかるコリコリした食感。それでいて堅くなく、肉の旨みがギュッと詰まっています。

ブロイラーのような水っぽさがありません。パワーをもらえそうです。

添えているのは、電子レンジも利用して手軽に作れるじゃがいものグラタン。

肉料理を作る時、付け合わせに手間がかかるのが悩みの種ですよね。

コンロを使わずにできるので、肉と同時に出来上がり、熱々をいただけます。

優しい味で、他の肉料理のときにも付け合わせとして活躍してくれますよ。

単品でも喜ばれそう。

 

デザートは「パンナコッタ 季節のフルーツとキウイソースを載せて」

11講イタリアンとラタトトゥイユ 029

 

パンナコッタはふるふるの柔らかさだけど、型からぎりぎりはずせるゼラチン量にしています。

上品な甘さのパンナコッタと、ゴールドキウイの酸味のあるソースが素敵にマリアージュ。

ゴールドキウイはグリーンに比べて甘みがあり、デザートソースにはぴったり。

ピスタチオの粗みじんを散らしてアクセントにしています。

フルーツを添えて華やかに。

「お店みたい!」と生徒さん。

でも、とっても簡単なんですよ。

 

生徒さんには、「最後の最後まで美味しかった・・・」と言っていただき、自分でもとても気に入っているコース料理です。


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