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Author:エリゼ
料理教室クッキングサロン エリゼでは各国本格コース料理を家庭で作りやすくアレンジしてご紹介。家族のごちそうに、友人のおもてなしに。レストランレベルのごちそうで喜ばせてみませんか。会食はワインとのマリアージュを楽しんで。クッキングサロンエリゼのホームページはこちら
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本場イタリアで刺激受けたてのイタリアンコース。
生徒の皆様のご期待に応えるべく、本場料理をベースに、エリゼ流に発展、洗練させたお料理の数々レッスンを先日いたしました。
会食はイタリアの泡、プロセッコとともに。

前菜1品目は「アワビとブロッコリーのパスタ ~トスカーナの名物手打ちパスタピーチをあわびの肝のソースで」

webあわびとブロッコリーのピーチ
ピーチ。桃ではありませんよ~。PICIはトスカーナ名物手打ちパスタで、トスカーナの家庭でマンマからマンマへ受け継がれる伝統料理です。普通はトマトソースを合わせるのがベーシックなパターンですが、贅沢なエリゼオリジナルアワビのソースを合わせました。大きな活きアワビを殻から外すところからレッスンしましたので、皆様、アワビの大きさから感動なさってました。歓声があがり、アワビの写真をパチパチ。アワビをふんだんに使ったパスタは、コスト的にレストランではありえないですよね。お外では食べられないものも、おうちでは実現してしまいすから、おうちレストラン料理は面白いんです!イタリアンではブロッコリーのパスタというのが現地パスタでありますが、これにアワビを合わせて、一気にリッチなお料理にしてしまいました。アワビの肝で旨みを出したソース、とろけて半ばソースになったブロッコリー、手打ちシコシコ麺の三位一体パスタの上に、あわびのトッピングが惜しげもなく乗っています。合わせたプロセッコの泡が合うこと!「豪華~」「これで、すでにメインみたい」「ごちそうさまでした~とこれでレッスン終わってもいいくらい満足です!」と、皆様ゴージャスなパスタに満足そう。

前菜2品目は「パッパ・アル・ポモドーロ」
トスカーナのパン入り濃厚トマトスープです。

webパッパ・アル・ポモドーロ
イタリアントマトに最も近く、普通のトマトより煮込んだときに濃厚な味になるシシリアンルージュを1kg使用しています。
シシリアンルージュは普通のトマトより抗酸化作用のすぐれたリコピン含有量が数倍あり、リコピンは加熱することによって、吸収されやすくなるので、美と健康を目指す女性には是非、召し上がっていただきたい一品です。ニンニクも大玉を一つ分入っていますし、ネギやバジルもたくさん使用。旨みがギュッと詰まった濃縮スープをパンが最後に吸ってくれるので、ヘルシーながらボリューム感もあります。体のなかから綺麗になりそう。女性だったらランチにもなるかもしれないくらい満足感があります。「今日はメインが3つですね!」とおっしゃる方も。作るのもそう大変ではないので、私も帰国後何度も作っているスープです。多めに作って、翌日食べても美味しいんですよ。夕食、ランチ、朝ごはん、夜食と大活躍です。トマト大好き人間としては、いくら食べても食べ飽きない一品です。唐辛子と黒胡椒でパンチもきかせてあるので、パンを入れずにパスタを絡ませても、上質なアラビアータのようなお味になります。

メイン料理は「スペアリブと肩ロースのキャンティワイン煮込み カシスソース 白いんげん豆のトスカーナ風煮込み添え}
webスペアリブ&肩ロースのキャンティ煮込み
これもまた、贅沢にキャンティワイン1本を使用して煮込んだトスカーナ・キャンティ村のお料理です。油脂は一切使わず、お肉の脂で自身を焼き、ハーブとともにワイン煮込みをしっかりしているので、さっぱりしていて、かつ柔らかい仕上がりです。それにエリゼオリジナルのカシスソース、そしてワイン塩でグレードアップしました。「お肉柔らか~い!」「ソース美味しいですね!」「ワイン塩が深い味わいを添えている」とご好評いただきました。トスカーナの豆食いと言われるほど、トスカーナ人はお豆が好き。あちらでポピュラーな白いんげんのつけあわせを添えました。非常に優しい滋味深いお味です。赤と白の構成の盛り付けに「レストランみたい」と皆様にルックスもほめられました。このメイン、煮込み時間はかかるけれども、手順は簡単なので、皆様作る気満々でいらっしゃいましたよ。柔らかいので、お年寄りやお子様にも受けるお料理です。

デザートは「フレッシュリコッタのジェラートケーキ アプリコットソース」

webリコッタジェラートケーキ
リコッタチーズをベースにクリームチーズ、生クリームなどを合わせて作ったアイスクリームをパウンドケーキ型に入れて冷やし固めました。まず大皿でホウルをお見せし、1~2分置いておくとサクッと切れます。アイスクリームのなかには、黄金色のサルタナレーズン、無漂白のドライアプリコットなどのラム酒づけ、オレンジピール、クランベリー、ピスタチオなども入っていて、とてもリッチ。コクがあるとともに、口当たりのよい、さわやかな仕上がり、上品な口どけになっています。杏のコンポートをベースに作ったソースがさらに、フルーツの酸味で花を添えています。イタリアに数年在住してらした生徒さんにも、「イタリアでもリコッタのジェラートを食べたことがあるけれども、それがもっと洗練された味になっている。美味しい」とおほめいただきました。他の生徒さんたちにも「初めての味だけど、美味しい」{絶品デザート」「チーズケーキがアイスクリームになったみたいで、美味しい」「これお取り寄せで販売したらどうですか」と大好評。

このイタリアンコース、お野菜もたっぷり、かつゴージャス素材もあり、体が喜び、お口もお腹も満足感でいっぱいになる内容でした。10月にもいたしますので、これからご受講の方もお楽しみになさっていらしてくださいませ!

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