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Author:エリゼ
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春の新作イタリアンコースは、春の色と味わいがいっぱい。
4品コース仕立ての「どれも完璧で、コースとしてもバランスがよく美味しかった」と生徒さんにも大好評、ご満足いただけたコースでした。

1品目は「アスパラガスの生ハム巻きリゾット サフランリゾットソース」
webアスパラ生ハムフリットサフランリゾット
アスパラガスはちょうどよい時間と温度でフリットすると、ジューシーでお味が濃縮され本来の美味しさが強調されて。ごく短時間の揚げ時間なので、栄養価の面でも茹でに比べて流出せずにグッド。それに生ハムをまとわせ、生ハムはカリッと旨みと塩味を濃縮した状態でまとわれています。これが、サフランを惜しげなくたっぷり使ったサフランリゾットの上に載った贅沢さ。サフランの何ともいえず美味なるかぐわしさと濃厚な味わい、それを濃厚でありながらくどくないように工夫してあるので、食後感は満足な気持ちでいっぱいになります。ソースとしての使い方をしているので、アルデンテより気持ち柔らかくしました。アスパラガスは北海道産の厳選したものを使い、生ハムはイタリアプロシュート。イタリアのパルミジャーノレジアーノを含んだ美味サフランリゾット。美味on美味で、生徒さんも口々に「美味しい」と幸せそう。「アスパラガスの味が凝縮されて美味しいですね」「生ハムの塩加減、全体のバランスがちょうどいい」「サフランリゾットのお米の火の通り具合、このくらいが私、好き」「緑、黄、ピンクと春って感じ」などの声があがりました。

2品目は「大きな蛤と菜の花、そら豆のフェデリーニ」
web蛤と菜の花のフェデリーニ
これもかなりの力作ですよ~。
三重産の大きな和ハマグリをたっぷり使用。
蛤には和ハマグリと中国ハマグリがありますが、大きいのが和ハマグリです。
品がいい程度にニンニク風味が出たアーリオオーリオペペロンチーノに和ハマグリから出たエキスと旨みをからめたソース、それに絡めたフェデリーニと菜の花、そこにグリルした焼きハマグリとそら豆を添えた、丁寧なパスタです。
貝が開く時に出るエキスをあますところなく、パスタに絡め、それからハマグリを焼きハマグリにして、味を濃縮させてトッピングします。「海の香りがします」「春を感じるパスタですね」「先生に調理された食材は幸せですね。存分に味を生かされて」「お店ではこんな贅沢で丁寧なパスタはでてこない」など、これもまたまた高評価。

3品目は「鹿児島黒豚の極厚肩ロースのステーキロースト マルサラソース オレンジピールのアクセントと焼き野菜添え」
web肩ロースステーキロースト
これはもう皆様大感動なさっていました。
お肉は4~4.5cmの厚さカットで注文していた極上の鹿児島黒豚の肩ロース。
ステーキとロースト両方の手法を使ってピンクに焼き上げました。
ソースはイタリアのマルサラ酒を使い、エリゼ風にいろいろ入れて煮詰めたソース。
これに豚にはオレンジが合うのですが、単にオレンジのソテーを加えるのではなく、自家製オレンジピールを添えて味のアクセントにしました。さらに、残った焼き汁で焼いたお野菜を添えました。
そんなに大変ではない料理です。しかし、非常に味がグッドで、かつ豪華なのです。
オレンジピールは、デザートに使用したオレンジの皮を使用しますので、無駄もありません。
「ソースが美味しい!」「お肉がゴージャス!」「野菜もおいしいんですね!」「オレンジピールがいい!」
「本当に美味しい、感動です」と皆様とっても喜んでくださいました。
少し甘いソースに、ほろ苦い甘さのオレンジピールがあうんですよね。
肉を食べた感があります。ちまちました料理ばかりでなく、こうしたバンッと主張する料理ってときどき食べたくなります。
一人160g~170gのお肉なのですが、「美味しくて味がしっかりしているのに、くどくないから、ペロッと食べてしまうわ」とおっしゃるように、皆様綺麗に平らげてくださいました。
美味しいものを食べると皆様、お顔がキラキラなさって。それを見るだけで嬉しくなります。

最後のデザートは「彩果のマチェドニア」
webマチェドニア
イタリアのフルーツポンチ、マチェドニア。それをエリゼ風なコツで仕上げました。
7種類のフルーツから出る天然シロップの美味なこと。下手にいろいろいじったデザートよりこういうシンプルなデザートの方が食後はよいのではないかしらとも思えます。パリに行くたびに訪れる、イタリア人のやっているトラットリアで出るマチェドニアが忘れられないのです。本当に美味しい。多分そんなに面倒なことはしていないはず。私なりに美味しいマチェドニアとはと考えながら作りました。ソースがたまらなく美味しいので、これはアイスクリームを添えないでほしいです。思い出すだけで、口のなかに唾液がでてくる、そんなデザートです。簡単かつ美味しく、美味しさに間違いないので、これは人をよんだとき、また、普段のお食事のデザートにも、ほんのひと手間でできるので重宝です。

「全て美味しかったです」とニコニコ顔でお帰りになる皆様をお見送り、私も嬉しいレッスンでございました。
5月にもこれらのレッスンをいたします。また、喜んでいただけるよう、心をこめて、レッスン、お作りいたしますね。

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