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Author:エリゼ
料理教室クッキングサロン エリゼでは各国本格コース料理を家庭で作りやすくアレンジしてご紹介。家族のごちそうに、友人のおもてなしに。レストランレベルのごちそうで喜ばせてみませんか。会食はワインとのマリアージュを楽しんで。クッキングサロンエリゼのホームページはこちら
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西麻布の高樹町交差点近く、FUJIFILM手前の長谷寺へむかう細い道なりをさらに右に曲がって歩き、注意深く店名を探していくとそのお店は見つかります。普通に歩いていて見たら、気がつかないか、何のお店だろうと思うかもしれません。押しつけがましいゴージャスさではなく、非常に垢ぬけた、センスのよいエクステリアとインテリアが期待を高めてくれます。カンテサンスの対抗馬という噂もあるお店は雰囲気も抜群。

6月に個人的に初めて食事に来たときは、入口と同じ1階でしたが、店名のL'Effervescence(泡)にちなんだ大きな泡のガラスのレリーフが印象的でした。ぐるりと取り巻くガラスから見える緑や、ゆったりとしたスペースの席の配置が、東京のド真ん中とは思えない静けさとリラックス感を与えてくれたのを覚えています。そのときに、地下に隠れ家のような雰囲気&10数人入れそうな個室を見つけ、エリゼの次回のお食事会はここにしようと思ったのでした。

夏休み中にもかかわらず、今回のエリゼのお食事会は14名ほど生徒さんが集まり、このガラス張りのお部屋にはぴったりの人数。個室には大きなテーブルと、その後ろにはちょっとおしゃべりしたり、バッグを置いたりできるソファが。

宴はエビのカルパッチョのおしゃれなアミューズブッシュとワインの乾杯でスタート。

最初の前菜は、
「天使海老のポワレ、コリアンダー、オレンジペースト、赤ワインヴィネガーのジュレ、泡立てた海老のジュ、白菜の生ハム風味」
レフェ1
新鮮なニューカレドニアの海老を使用した、非常に繊細なお料理。天国の島といわれるニューカレドニアから、天使海老という名称はきています。それに乳化したオレンジペーストや、コリアンダーが添えられ、どこかエスニックで夏らしいお料理に仕上がっています。とても綺麗。白菜にベーコンというのは家庭料理でもありますが、白菜には生ハムの味が移っていて、フレンチな仕上がり。

次のお皿はこちらのお店のスペシャリテ、
「お野菜の一皿」
レフェ2
普通のかぶが、ここまで美味しくなるなんて!という感動の一皿です。かぶを4時間低温ローストしたお料理ですが、単にフニャッと柔らかいのではなく、噛みごたえもありながら柔らかく、かぶ本来の味が凝縮しています。さすが、ミッシェル・ブラスに師事し、スー・シェフまで務めたシェフのオリジナル料理です。私が今まで煮食べたかぶ料理のなかで、一番美味しいかも。

メインディッシュは、「信州和牛モモ肉のロティとそのジュ、グリーンアスパラガス、紅芯大根のピュレ、ナスタチウム」
レフェ3
お肉はとても上質かつ、ピンクがベストの状態。このお肉のカットは、一人分として量的にもちょうどよいし。あんまりドカンと置かれるといやになりますものね。そして美しい配置。シェフの絵心と美意識は本当に素晴らしい。お肉はマルドンの塩をしただけなのに美味しい。味として、紅芯大根のピュレは必要ないくらいなのだけど、やはり、この美しいピンク色は欲しいし、絵としてパーフェクトになります。切り口のピンクがより強調されます。

デザートは「赤道の周りから~パイナップルのジュレとタヒチヴァニラのアイスクリーム、キャラメリゼしたショコラブランのムース&ココナッツボール、ライム、ホセ川島さんのコーヒー豆」
レフェ4
やはり、女子は美しいデザートに弱いのです!夏らしい取り合わせで、見た目も味の◎。

最後のコーヒータイムには、お菓子が登場。
「おしゃべりのひととき」
レフェ5
チョコレートボールの中には、パチパチはじけるものがはいっているのも混じっているそうで、誰があたるかな?と皆でいっせいにパクッ。

30代のイケメンシェフがご挨拶にみえ、料理に関心の深い皆さんですから、思い思いの質問。企業秘密ですからといいながらも、作り方のさわりをちょっと教えてくれました。シェフ退室の際には自然と拍手が。

コーヒータイムに話が盛り上がり、随分と長居してしまいました。個室だから、遠慮なく盛り上がれます。スタッフも多く、応対がちゃんとしてるのもよいですね。クラス会の幹事をしている生徒さんは、すっかり気に入って、来年の会の予約をしていましたよ。皆さん、とても満足のご様子で、丁寧な料理と素敵な雰囲気に感動なさっていました。今年の夏のよい思い出のひとつになってくれたら嬉しいです!
来年はどこにしようかなあ。

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