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Author:エリゼ
料理教室クッキングサロン エリゼでは各国本格コース料理を家庭で作りやすくアレンジしてご紹介。家族のごちそうに、友人のおもてなしに。レストランレベルのごちそうで喜ばせてみませんか。会食はワインとのマリアージュを楽しんで。クッキングサロンエリゼのホームページはこちら
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2月は寒いですね~。体が温まって、身体の中からヘルシーと美がわきでてくるようなお料理を考案いたしました。根菜も含む野菜のグリエ、ずわい蟹がゴージャスに載った、蟹のエキスとトマトソースの旨味たっぷりなソースの絡んだパスタ、三元豚の上質豚バラ肉をさっぱりと上品にいただく北イタリア料理をベースにした煮込み料理、レモンをたっぷり使った美容とお口に嬉しいレモンムースなど、女子にはとっても嬉しいコースです。

まず前菜1品目は<10種類の野菜のグリエ アンチョビソースとバルサミコ醤油ソース 2種のホットソース添え>
10種類野菜のグリエ web
レンコンやカボチャ、人参などの根菜類、ズッキーニやパプリカなどのイタリア野菜、色とりどりの野菜をグリルすると、野菜本来の濃厚な味が引き立ちます。焼き立ての一つ一つの野菜のしっかりした味に、熱々のアンチョビソースとバルサミコ醤油ソースを絡めていただきます。アンチョビが効きますね~。野菜だけだけでも美味しいけれど、そこにガツンと美味しい食べ応え、旨味、満足感をプラスアルファーしてくれる。アンチョビホント、重宝です。生徒さんたちからも「美味しいです~」「カボチャがホクホク」「パプリカが甘~い」「アンチョビソースが美味しい!」の声が上がりましたよ。シンプルな調理法ながら、野菜のアートな色彩と生命力が印象的な一品です。

前菜2品目は<ずわい蟹のスパゲッティ>
ずわい蟹のスパゲッティ web

私の隠し玉のスパゲッティをレッスンで披露してしまいました~!
これはホントに美味しいです!百人に食べさせたら百人に美味しいと言われる自信あります。
お子様も好き、大人も白ワインがぐんぐん進む一品ですよ~。
もともとは、渡り蟹のパスタをお外で食べるとフラストレーションがたまる私が、具の蟹もガッツリ食べた~いと思って作ったところ、家族に大受けしたメニューです。
お店によくある渡り蟹のパスタって、渡り蟹が載っているのに、あれは飾りで食べられませんよね。
蟹の濃厚さもいまひとつで生クリームの濃厚さでごまかしている感がぬぐえない。
このレシピでは生クリームは使いません。
蟹の濃厚なエキスがトマトの旨味と絶妙に融合しているソースが絡んだパスタ、
そして出しが出たはずなのにしっとりとした旨味があり、ソースの味がしみ込んだ蟹肉をご堪能あれ。
本当に美味しいと、食べる方のお顔も幸せそうにゆるみますね。「絶品ですね~」の声。幸せような生徒さんたちのお顔を見て、私もすご~く嬉しかったです。
蟹の爪や足が載っているので、蟹フォークもお出ししています。蟹肉を殻から出すときって、皆さん集中するので、やっぱり沈黙になるのがお約束。
濃厚なソースなので、太目の麺1・9mmのスパゲッティを使いました。
ソースの絡んだパスタも、蟹自体も満足のいく一品。前菜とはいえないボリュームで思い切り蟹を味わってください。

メインは<三元豚のヴェルツァーダ ティーマサラソース>
豚バラ肉とキャベツのヴェルツァータ web

使用するのは、平田牧場もしくは東京Xの三元豚。いずれも遺伝子組み換えの飼料を食べさせていない、環境のよい飼育場で大事に育てられた、と~っても美味しい豚です。3種類の豚を掛け合わせ、よいところどりをしています。肉質は柔らかくジューシーで品があり、脂があっさり。豚バラ肉のブロックを使用。表面を焼き、じっくり煮込み、最後表面を再度焼いているので、外はカリツ&中は柔らか~。不思議な触感になっています。その豚を香味野菜とともに煮た煮汁で蒸し煮したキャベツは、キャベツ本来の味にスープの出しが吸収されて更に美味しくなり、柔らかさと歯ごたえの両面を残しています。「豚バラなのに、あっさりしてる~」「キャベツが美味しい」「煮る時間はかかるけど、作業自体はそんなに大変じゃないですね~」「この上品さは何。平田牧場のお肉だからかしら」などいろいろな感想が上がりました。最近、イタリアンやフレンチのお店でエスニックなスパイスがソースに使用されているので、私も今回4種のスパイスがブレンドされているティーマサラを使用しました。トレンドには敏感でありたいですね。ソースがフワッと香ります。彩りとアクセントにピンクペッパー使用。北イタリア料理のヴェルツァーダを私なりに洗練させてみました。

デザートは、<レモンスプマ&ジェラティーナ グラニータの別添え>
レモンムース シャーベット添えweb

メインでもうかなり満腹状態になっていたのですが、やはり、デザートは別腹です。
スプマはイタリア語のムース。ジェラティーナはジュレ。グラニータはグラニテ。
メインはレモンムース。レモンムースはさすがです。36%の生クリームをたっぷり使っているのに、ちっともくどくなく、爽やか~にいただけます。酸味とクリーミーさのバランスがミソなデザートです。
ジュレでまた違う触感を楽しみ、ムース、トッピングの生クリーム、ジュレの絡みを楽しんだ後は、別グラスのレモンのグラニテでさっぱりと仕上げていただきます。レモンの飾りは酸っぱいし、そこまでレモンにしなくてもよいと思いますので、スターフルーツをトッピング。これがまた合うんです。ポップな星の形も可愛い。やっぱり、デザートは目も楽しませてくれないといけませんよね。ピスタチオの緑ともよく呼応します。
「お店より美味しいです!」と喜んでいただきました。「最後のデザートって重要よね」はい、私もそう思います。

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