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Author:エリゼ
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フォアグラなども使い、ちょっと贅沢な創作系新日本料理を4月はレッスン。

私自身、最近行く和の店は、新日本料理系ばかりです。
工夫が凝らされていて、日本料理の可能性が感じられ、面白い。
やはり、料理には驚きや発見がなければ、感動がありませんよね。
現代人が純和風建築に住んでないように、食の世界でも、
和が基本でありながら、いい意味でフレンチやイタリアンの要素を取り入れている料理が、
現代日本人の舌に合っているように思えます。

おうちでできる、創作系和食が4月のテーマです。


1品目は「マスカルポーネとゆり根入りおぼろ豆腐」

おぼろ豆腐webバージョン

マスカルポーネが入っていることで、おぼろ豆腐が深い味わい。
淡白な豆腐に、イタリア・フレスコバルディ侯爵家のEVオリーブオイル「ラウデミオ」を合わせました。
未熟な青い手摘みオリーブを圧縮せずに果汁を自然に流出させ、そこから分離したオイルのみ使用したラウデミオは、若々しく青い味で、料理にインパクトを与えてくれます。
それに合うのはゲランド産のフルール・ド・セル。
電子レンジで作るおぼろ豆腐なので、簡単ですが、高級で複雑な味わいです。
こういうシンプルな料理ほど、調味料が際立ちます。


2品目は「フォアグラ大根 金柑のコンフィチュール添え」

フォアグラ大根webバージョン

大根はそれだけで食べても美味しい、ゆずこしょうを隠し味に、上品に炊いたもの。
その上に、表面は焼き色がしっかりつき、中はとろりとクリーミーな美味しいフォアグラを載せていただきます。
甘からのコクのあるソースを絡め、金柑の甘みと酸味をアクセントにいただきます。
お口のなかの、とろけるような美味しい世界を楽しみましょう。
生徒さんからは、「パーフェクト」との声が。


しめは「鯛の土鍋ご飯」

鯛の土鍋ご飯webバージョン

やはり、日本人。最後は畳の部屋がよいですねー。
鯛の風味と、鯛から出る出しの旨味を最大限引き出しました。
香ばしさ、味わい深さ、ジューシーが両立(3立?)するように工夫。
鯛から出た味わいがご飯にしっかりしみこんでいます。
庭からつんできた木の芽を散らして。蓋を開けると春がふわっと香ります。
いただくときには、頭の身をほぐし、ざっくり鍋底からしゃもじで切るようにさっと混ぜあわせます。
お焦げの何ともいえないいい香りが立ちます。
生徒さんに「今までに食べた鯛ご飯のなかで、最高」と言っていただきました。


最後のデザートは「抹茶のパンナコッタ ふわとろ小豆アイスクリーム添え」

抹茶ブランマンジェwebバージョン

ちょっと濃いめに作った抹茶のパンナコッタは、
小豆アイスクリームソースと合わせてお口に運ぶとちょうどよいように作ってあります。
ソースがあることで、抹茶パンナコッタはより美味しく。
抹茶パンナコッタがあることで、小豆アイスクリームソースはより美味しく。
切っても切れない、お互いの魅力をひきたてあう関係。
お口はさっぱり、美味しい余韻が広がり、「美味し~い」の声があちこちから上がりました・・・。


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