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Author:エリゼ
料理教室クッキングサロン エリゼでは各国本格コース料理を家庭で作りやすくアレンジしてご紹介。家族のごちそうに、友人のおもてなしに。レストランレベルのごちそうで喜ばせてみませんか。会食はワインとのマリアージュを楽しんで。クッキングサロンエリゼのホームページはこちら
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上質で胃にも優しく、美味しくヘルシー中華料理コースを先日いたしました。今回は紹興酒が合うメニューなので、美味しい紹興酒といただきました。

1品目は「あわびと牡蠣のクリーム煮}
webあわびクリーム煮
難しそうに見えますがあわびの水煮缶を使っているので、非常に簡単です。とろりとしながらしつこくなく、旨みとほのかな甘みのあるあとを引くような美味しいソースがたまりません。「絶妙なお味~」と喜んでいただけました。あわびではすぐにリピできないので、普段使いにもできるように、さっと火を通した生食用の牡蠣もレッスンでは取り入れました。普段の食卓だったら牡蠣で、これぞというおもてなしやお祝いの席だったら鮑、両方入れるのも味の違いがあって楽しいという、いろいろな選択肢のあるレシピになっています。

2品目は「黒毛和牛、京筍、有機ピーマン、インカのめざめの青椒肉絲」
web青椒肉絲インカ入り
家庭で作られる鉄板中華メニュー青椒肉絲ですが、上質な材料で構成し、下味やソースにこだわり、おもてなしにも使えるごちそう青椒肉絲です。黒毛和牛の旨み、ほっくりした京都直送の筍の食感と筍本来の味、緑の濃い有機ピーマンもそれぞれ美味しく、色味のために入れた黄色は、使いがちな黄パプリカでなくしゃきっとさせたインカのめざめを使用。これらを市販のソースで作ったら台なしですよ~。難しくなくて混ぜるだけで美味しいソースで別格の一品になっています。

3品目は「香港風海鮮入り粥 5種トッピング添え」
web海鮮中華粥
香港に行くと楽しみなのがお粥さん。朝粥、たまらないですよね~。おうちで作れちゃいます。スープは手羽からとった簡単にできる鶏ガラスープにさらに他の出しも加えて深みのあるお味。それで炊いた花の咲いた状態のアツアツお粥を生食用の鯛やホタテにかけていただきます。一口食べただけで「美味しい~」と皆様から声が上がりました。揚げパン代わりのニンニクやカシューナッツを揚げたもの、ザーサイ、ピータン、香菜などの5種類のトッピングも添えていただきます。このお粥、残ったら冷蔵保存してチンして食べても美味しいので、たくさん作ると重宝です。日本のお粥はちょっと淡白すぎて物足りなかったりしますが、とても物足りあります!海鮮の火の通り方もばっちりです。生で食べていいものにちょっとだけ火を通して生っぽさをとる食べ方は、私が好んでやる調理法なんですよ。

デザートは「豆花ブランマンジェ 黒ゴマソルベ添え」
web豆花ブランマンジェゴマソルベ添え
最後の最後まで美味しいですよ!
豆乳と生クリームで作ったブランマンジェの上には、黒ゴマのフレーバーとザクザクの食感が嬉しい、いかにも体に良さそうなソルベが載っています。とろんとザクッ、黒ゴマの攻めの味をほんわか柔らかくブランマンジェが受け止めて、何ともいいバランスです。こんな中華デザートがあったらいいなという思いで作ったデザートは、エリゼオリジナルのシンガポールの工芸茶入り八寶茶と美味しくいただきました。

「すごくバランスがいいコース内容」「すぐにおうちで作りたいメニューです」「今日も美味しかったです」と喜んでいただけました。
私自身大好きで何度も作りたいコース内容、喜んでいただけて、よかったです~。お腹いっぱい、心も満たされて、幸せ。美味しいものを食べる幸せをお届けできたら嬉しいです。

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2月中華料理は、四川の本格よだれ鶏、ワンタンとふくろ茸の上質スープ、海鮮あんかkげおこげ、新マンゴープリンと、麻棘~上品~豊潤~さっぱりコクと味の変化を楽しめ、「全品美味しい!」と生徒さんから大変評判を受けました。本場中国ご出身の生徒さんにも絶賛していただき、私も大変嬉しかったです。

1品目「四川本格よだれ鶏」
webよだれ鶏
エリゼオリジナルの炊飯器を使用した低温調理法による、地鶏の胸肉はしっとり柔らかジューシー。ぎりぎりの火入れで、「これは本当に胸肉ですか?」と聞く方もいるほど。皆さん、胸肉はぱさっとしているというイメージなのですよね。低温調理は胸肉の最高の調理法だと思います。レストランのように低温調理のための機械がご家庭にはないですから、どのご家庭にもある炊飯器を利用する方法で、低温調理をするベストな方法を編み出し、ご伝授いたしました。そして、粗くつぶした花椒が香り、舌を刺激するやみつきになりそうなお味のソースをたっぷりとかけて。香菜が好きな方はたくさん載せてくださいね。16種類を絶妙にブレンドしたソースは、とても美味しいので、お皿に残ったソースはごはんにからめたり、炒飯に利用してもよいですよ。美味しくて、たくさん食べてしまうので、メインにしてもいいくらいです。赤ワインが合います~!!ボルドーのカベルネソービニョンを合わせてお出ししました。

2品目は「ワンタンとふくろ茸のスープ」
webワンタンとふくろ茸のスープ
上質なひき肉、自然な環境で大事に育てられた海老を主に13種、糸をひくくらい練られたタネをワンタンに包み、湯通しし、ふくろ茸とともに鶏ガラスープ、白湯スープ、金華ハムスープの3種ブレンドスープに浮かべました。ワンタンの包み方を実習していただき、皆様とても上手に作られました。仕上がりはとても上品で、しかし上質な味わいのあるスープです。好みで香菜も浮かべて。大人から子供まで、全ての年代に愛されるスープです。さきほどが個性の強い料理だったので、優しい味で緩急をつけます。

3品目は「海鮮あんかけおこげ」
web海鮮あんかけおこげB
海鮮あんかけおこげは私が中華レストランで最近よく注文する料理。「ジャー」という音はワクワク気分を盛り上げますよね。でも、お外のレストランで出してもらえるのは2人分くらいで、おこげ数枚の上にあんがかかったもの。これを、大皿料理にして、ゴージャスおもてなし料理にしたい、食材にもタラバ蟹を入れて豪華ごちそうに、と考えて作ったメニューです。フィレンツェから手持ちで持ち帰った、うちで一番大きいお皿で6~8人分作りました。大皿に24枚揚げたおこげの上に大鍋から海鮮あんかけを流しかけると「ジャー!!」と景気のよい音が。生徒さんから「わあっ」と歓声が上がりました。「派手な料理~」「ゴージャス!」と写真をパチパチ。そして実際召し上がって、「1つ1つの具材が美味しい!」「おこげがふっくらして、ちょうどよい揚がり具合」「あんの味が優しくて、コクがあって、丁度ジャストなお味」「中華レストランに食べに行くより美味しい」と皆様に大変喜んでいただきました。海鮮あんかけの大皿料理は私もレストランで見たことがありませんから、とてもレア。この料理をお出ししたら、ご家族もお客様にも大受けすることと思いますよ。

デザートは「新マンゴープリン」
web新マンゴープリン2
すでにかなり満腹な生徒さんたちでしたが、「これは美味しい」「このデザートならするする入る」「初めての味!」「果実感がすごい」「今までの人生で食べたマンゴープリンのなかで一番美味しい」「これは販売したらどうですか」と大好評でした。お腹がいっぱいでも、美味しいデザートって入ってしまうんですよね。酸味と甘みのバランスがよく、コースの最後にこれでしめると、完結した満足感で心が満たされます。最後のデザートって大事です!簡単かつ美味しいので、これはすぐ作るという方が続出でした。

最後はエリゼオリジナル花茶をお出しして。工芸茶にさらに、薔薇のつぼみ、クコの実、ettc全部で10種類くらいブレンドされたお茶はガラスポットのなかでフラワーアレンジメントのように花開いて女子のハートを掴みます。見目麗しく、味わい深く、癒されるお味ですので、初めての方は「何が入っているんですか」「どこで入手できるのですか」と熱心にメモを取られていました。

美味しく、お役立ち情報も盛りだくさんのエリゼのレッスン、お役に立てれば嬉しいです!
教室の幸せな美味しい時間をご家庭でも再現してくだされば幸いです♥

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先日開催した新作中華料理コースのレッスン。秋にふさわしく、ぐぐっと食欲をそそる内容でした。
私がこういうものを食べてみたいなあという思いを、レシピに具現化したお料理たちです。

一品目は「手作り皮で包んだ上質豚肩ロース、天然海老、干し貝柱の大きな焼売」
web上質豚肩ロース手作り皮特大シュウマイ
旨味のある高座豚の肩ロースブロック、さっぱりした東京Xの背脂、天然ホワイト海老、干し貝柱、干し椎茸などの具材で作ったあんは、美味しくないわけがなく、肉のジューシーさと海鮮の旨味がたっぷり。
何もつけなくても食べられるような調味料で味をつけてあります。
とはいえ、通常の焼売作りで使用する旨味調味料は一切使用しておりません。
化学的な旨味調味料を入れずに、旨味たっぷりの焼売を作りたいという思いで考えたレシピです。
この上質なあんを1個につき50g使用。それを2個ずつご試食いただきます。
普通の焼売は10~20gくらいですから、かなり大きいです。
本来点心なのですから小さくてしょうがないのですが、このちまちま感がいやで、
料理として、存分に堪能する焼売が食べたくて、特大サイズにいたしました。
大きいスペシャルな焼売ですので、皮も手作り。
皮作りはやはり、目で見て、実際にすぐやってみないと体得できませんので、
一人一人実習していただきました。
作り立ての皮に包まれた、どこからどこまでも上質な焼売を存分に食べる幸せ。
日本式の醤油とからしで食べるというスタイルではなく、
私がお薦めする辣油と黒酢で召し上がっていただきました。
「海鮮の旨味がして美味しい!」
「皮がもっちもち!」
「お店より美味しいです~。お店に食べに行くのが馬鹿らしくなります」
「やっぱり、皮から作ると美味しい。家でも皮から作ります」
「こんな大きいの、2つも食べられないと思ったけど、するするっといただいてしまったわ」
と生徒さんたちにも大好評。
家族や友人に、材料の確かな、美味しいものを食べさせたい、という愛が伝わるお料理なんですよ~。

2品目は「天然大海老の朝天干辣椒炒め」
web天然大海老朝天干辣椒炒め
これも厳選した20cmほどの大きさの新鮮な大海老で作りました、ゴージャス感のあるお料理です。
以前の料理教室で鶏肉の唐辛子炒めを作りましたが、今回はその大海老バージョンです。
今度は赤唐辛子でなく、朝天干辣椒という、ほおずきのような形がこれまたゴージャス感をアップする、香りが華やかで、赤唐辛子ほどは辛くない唐辛子を使用いたしました。
殻つきのまま背開きにし、2つにぶつ切りにした海老をからりと揚げ、ニンニク、生姜、花椒、朝天干辣椒、その他隠し味などでじっくり味をつけた油で、さっと強火で絡めます。
大皿にざっとあけて、香菜で彩りをつけて。
「ゴージャスに見えて、味はさほど美味しくないお料理ってよくあるけど、こちらの教室のお料理は、ゴージャスで、かつ美味しいですね!」
「この連休に是非作りたいお料理です}
「美味しいです~!殻と肉の間のソースが美味しい」
はい、この料理は上品にではなく、殻ごとお口に入れてしゃぶるように召し上がってくださいませね!
予算に応じて、普通の大きさの海老でも、伊勢海老でも、オマール海老でも、作ることができるお料理です。

3品目は「アスパラガスの蟹と卵白淡雪ソース トリュフの香り」
webアスパラガスの蟹卵白淡雪ソース
これまた贅沢感たっぷりのお料理ですよ~。
そしてものすごく簡単ですので、「帰ったら今日作ります」と生徒さんがおっしゃっていました。
ちょうどよいあんばいに、コリッとしながらも火が通っている緑の綺麗なアスパラガスの上に、
海鮮系の出しで作ったスープに殻からほぐした蟹肉を入れ、とろみをつけ、卵白を流したものです。
卵白は蟹肉のなかに、美しく蟹肉と同じ大きさに混じるところがミソです。
お店で食べる蟹肉入りのソースの何倍も、蟹肉がたっぷり入っているので、
存分に蟹を堪能できるお料理です。ソースというよりは蟹料理。家ならでは作れるお料理かもしれません。・
「これも美味しい!みんな美味しい」
「優しい味でいくらでもいただけます」
そうですね、本来は取り分け皿でちょっとずついただくお料理ですが、
シメとして、ご飯にのせて召し上がっていただきました。
「優しい塩味がちょうどご飯に合いますね。これは美味しい」
ツバメの巣のようなトロトロ感があるお料理で、本当に丼として食べて美味しいお料理なんですよ。
トリュフの香りがなくても美味しいけど、プラスするとさらにグレード感が出て、中華にフレンチの優雅さがでてきます。

デザートは「ジャスミンティーゼリーinココナツミルク」
webジャスミンゼリーココナツミルクwithマンゴスチン&クコ
リッチな中華料理コースの最後にいただくデザートとして、さっぱりといただけて、最後に女子がほしい甘味をちょうどよくいただけるものを作りました。
ジャスミンゼリーは香りはよく出て苦味はでないように出したジャスミンティーを、ふるふる、甘さ控えめに作ったもの。ジャスミンゼリーがさっぱりしているので、これにココナツミルク缶、牛乳、生クリーム、砂糖で作った、ココナツミルクを合わせ、さっぱり&ミルキーが絶妙なデザートを作りました。
トータルちょうどよい甘さにしてあります。
ちょっとフルーツも欲しいので、紀伊国屋で見つけたマンゴスチンとクコの実をトッピング。マンゴスチンもエキゾチックな美味しさがあって、デザートに華を添えます。
どんなにおなかがいっぱいでも、いただけるデザートですよ。
「全部美味しかった!」と皆様がとっても満足してくださり、私も嬉しくて。

これからこのコースをなさるクラスの方もご期待くださいね。

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1、2月冬の新作中華コースはおもてなしによし、普段の夕食に一品とりいれてもよしのお役立ち内容。
そして美と健康によい食材をふんだんに使ったアンチエイジング中華でした。
先日初回レッスンの様子は・・・

1品目「タラバ蟹と卵白の金華ハムスープ」
web蟹肉と卵白の金華ハムスープ
ボイルタラバ蟹の上手な解凍方法をご説明しながら、ぼろんぼろんと立派なタラバ蟹肉を殻から外し、贅沢にふんだんに使ったスープです。金華ハムスープの旨味と、タラバ蟹の旨味でさっぱりしながらも、コクがあるスープに仕上がっております。
上質素材を使ったザ・極旨スープ。量もたっぷりで、
皆様「もうこれだけで満足~。お外のスープだと小さいお椀にちょっぴりで満足できないのよね」
私も常々レストランでスープを飲むたびに、
味をしっかり把握するためにも、もっと飲みたいのに・・と不満がたまっていますので、
これくらいは飲みたいわよね、と思うまさに理想をお出ししております。
多すぎても、少なすぎてもだめ。味わって満足して、次の料理をまた期待できる量が理想です。
スープで少し蟹肉を煮ますが、そのまま食べて美味しい蟹なので、トッピングは取り分けておいたものを載せましたよ。スープと一体化した蟹、それからトッピングのぶっくらしたそのままの蟹2パターンをご堪能いただきます。
豪華かつ簡単な料理なので、思い立ったときに作れますし、おもてなしにお出ししても喜ばれることと思いますよ。

2品目は辛いもの好きにはたまらない「鶏肉の赤唐辛子と花椒の香り炒め」
コピー ~ 鶏肉の赤唐辛子と花椒の香り炒め
中国料理名の意味は、「唐辛子の山に分け入って鶏を食べたら、あまりの辛さに思わずひい!と声が出た」。
中国で食べると、赤唐辛子:鶏肉が9対1くらいで出てきて、赤唐辛子のなかを一生懸命箸でつついて肉を探すようなお料理です。日本の四川料理店ではさすがに、そこまで赤唐辛子は多く使いませんが、半々くらいでしょうか。
でも、見た目ほど辛くはないんですよ。赤唐辛子はもちろん食べません。
このお料理、私、大好きなんです!極度に辛いものを私は食べられませんが、ツボを得た辛いものは好物です。
唐揚げだけで食べても、しっかり旨味のある下味をつけてあり、あっさり、からりと揚げてありますので美味しいのですが、そこに
豊潤な赤唐辛子の香り・刺激的で丁度よい辛さ、花椒の香りとうっすらした痺れも加わって、
魅惑的なお味に仕上がっております!
辛いだけでは浅薄なお味ですが、辛さに深みがあり、肉に旨味がしっかりついているので、味が重層的で深い。
赤ワインがメチャ合います!この日はメルロー&カベルネソーヴィニヨンのボルドー、CHATEAU LARRATでいただきました。美味しい!
エリゼでは、おうちレストラン料理をお教えしておりますが、
これはおうちBAR料理にもなりますよ。
美味しいチーズや、生ハムや、カプレーゼなどと、
このお料理をリビングテーブルに並べ、赤ワインを飲みながらソファでゆっくり食べると、
料理が美味しいこと、そして赤ワインが美味しいこと。グラスが進みます。
この料理を水やお茶で食べるのは無理というもの。
生徒さんたちはこの料理をお食べになるのは初めてとのことで、大感動なさっていらっしゃいました。
お箸で突っついて大量の赤唐辛子の中から鶏肉を取り出すのは、新鮮な食べ方ですので、
「美味しいし、食べてて楽しいお料理ですね!」と喜んでくださいました。
この料理は本当に、「食はエンターテインメント」と思えるお料理なんです。
冷めても美味しいしので、時間かけてワインとちびちび食べるのにもむいてます。
また、小さいお子様がいらっしゃる場合は、
赤唐辛子と炒め合わせる前の唐揚げを子供にあげて、
大人は赤唐辛子炒めを食べればよいので、ご家族で楽しめます。
大人は唐揚げがいくら美味しくても、どこか飽きていますよね。こんなときめきの変化球があるんですよ。

3品目は、「美味しいチリソースの作り方を教えてほしい」との生徒さんのご要望に応じました
「大海老の本格チリソース」
web大海老のチリソース
天然ホワイト海老の特大サイズを使用、殻付きで作ったチリソースです。殻付きで作った方が、殻の出しが出ますし、身が縮まりにくいし、断然美味しいです。ジャーレンで一回油通しし、それを、たっぷりのニンニク、生姜、ネギの入ったソースで煮ます。チリソースは、ソースのお味が命ですよね。色々隠し味や香りづけをいれたソースはたっぷり目に作って、白いご飯と召し上がっていただきます。今回は、香菜をトッピング。最初は香菜をつけないで食べて、後で香菜とともに食べていただきます。すると、中華→アジア料理の変化を楽しめますよ。
香菜ひとつでびっくりするくらい、変わります。
「先生、お味がちょうどいい塩梅です。バランスがいい」と喜んでいただけました。
辛いお料理の後なので、ご飯とほんのり甘いソースが舌に心地よいですね。
ジノリの大皿に盛りつけられた大海老はとてもゴージャスで、おもてなしにもぴったり。

普通、杏仁豆腐をおうちや一般的なお店で作ったりする際、使用するのは杏仁霜という杏仁パウダーだったり、
牛乳にアーモンドエッセンスやアマレットを入れて作ったりしますが、
一流レストランでは杏仁という杏の種のなかの核から作っています。
杏仁さえ手に入れば大変でもなく作れますので、おうちでも本物杏仁豆腐を作りませんか。
香料など一切使わないのに、香り高いとろふわ杏仁豆腐をレッスンいたしました。
web とろふわ杏仁豆腐
昔は寒天を使ってツルッと固いひし形のフルーツポンチタイプが杏仁豆腐でしたよね。
今はとろっとしたプリンタイプのものが通常ですし、人気です。
とろふわ杏仁豆腐に望むことは、さっぱりしていて甘く、香りが高く、とろんとした食感だということ。
それを具現化した杏仁豆腐を作りました。
さわやかシロップもつけて、あっさり、召し上がれ。
杏仁は美味しいだけでなく、喘息・咳によいという効能もあるということです。
トッピングには、キウイやクコの実。杏仁豆腐のミルク味にはキウイの酸味が合いますし、クコの実の小さいアクセントもよいですね。キウイはビタミンCが豊富ですし、クコの実には血圧や血糖を下げ、抗脂肪肝作用、アンチエイジング作用があるといわれています。
さっぱりと美味しく食事をフィニッシュできて、しかも美容によいとなれば、女性にとって大変ありがたいデザートですよね。

デザートも終わり、生徒さんのお楽しみは最後のエリゼオリジナルブレンド花工芸茶での一服。花開く工芸茶のみならず、バラ、ジャスミンの花、クコの実、龍眼・・・10種位入って、深い味わいと品のよい甘みのあるお茶なんですよ。ガラスポットの中で次々開く花に生徒さんの「わあ!」という声。「このお茶を飲むと、ハーブティーなんてお湯みたいよね」「体にいい感じがする」などと喜んでくださいます。紅茶よりも、女性のお茶会にむいているお茶ではないかしら。水中花のごとくテーブルを彩ります。

新作中華料理コースは赤唐辛子で新陳代謝を促し身体を温め、ニンニク、生姜、ネギなど体によい食材もたくさんとり、抗酸化作用の高さで注目の赤色色素・アスタキサンチンを豊富に含む蟹や海老をいただき、ヘルシーで美しくなる中華料理でした・・・
2月これからこのコースを受講なさる生徒さんたちもお楽しみになさってくださいませね☆☆☆


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1月に入り、寒さも本格化、乾燥もピークに達してきている、お肌に厳しい環境のこの頃。
美肌とアンチエイジング効果が期待できる薬膳を取り入れた中華コース料理を新作いたしました。

1品目は「かぶら蒸し中華スタイル 美味彩彩すっぽんスープ仕立て」
webかぶら蒸し中華風 すっぽんしスープ仕立て
以前、日本料理教室で京都らしいかぶら蒸しをレッスンしたことがあるのですが、
中華で極上なかぶら蒸しを作ったらと想像をふくらまして作ったレシピです。
XO醤をつめたかぶ、湯むきフルーツトマト、扇形の冬瓜、じゅんさいなどが入っています。
このじゅんさいは、お正月に旅行した北海道の大沼・小沼国定公園で調達したもの。
大きくぶりっとしていてとても上質。
大沼湖、小沼湖のそばに、じゅんさい湖というじゅんさいの採れる美しい小さな湖があり、こんな清らかな湖でとれたじゅんさいを是非食べてみたいと、手に入れました。このじゅんさいが似合うのは極上の出し。
すっぽんスープが合うに違いないと思ったのには間違いがありませんでした。
スープの中にトゥルっとしたゼリー状のものが入っていると、食感として面白いんですよね。
さらに、抗酸化力、若返り効果がある薬膳食材である、クコの実や、ナツメも入っています。
中国では「クコ美人」、「1日3個ナツメを食べれば年をとらない」という言葉もあるそうですよ。
さらにすっぽんスープを合わせているのですから、飲んでるだけで綺麗になってしまいそう。
トマトのリコピンも美白効果がありますしね。これら食材がすっぽんスープのなかで、蒸されています。
まずは上品なすっぽんの出しをすすり、すっぽん味がほどよくしみた具をいただきます。そして、かぶを崩すと中からXO醤の風味が徐々にひろがり、スープが中華風にかわっていきます。
食べている間にお味が変化していく。
一品のなかでいろいろ楽しめる、一品の中にストーリーがある。
そんなお料理を考えるのが好きですし、生徒の皆様にも楽しんでいただきたいと思っています。
難しそうにみえて、実はこのお料理、意外と簡単なんですよ~。

2品目は「天然ホワイト海老の衣揚げ マンゴーレモンマヨネーズソース」
web天然ホワイト海老の海老マヨ
エビマヨをさらにバージョンアップした一品です。
甘すぎるエビマヨはあまり好きでないので、マンゴーで甘みを、レモンで酸味と爽やかさを出しました。
大きくて、ブリブリの天然ホワイト海老を、泡だてた卵白入りの衣でカラリと揚げ、マンゴ果実ピュレ、レモン、生クリーム、マヨネーズなどでできているソースにからめました。レモンののすりおろしをはらりとかけ、爽やかさと果実感いっぱいの、上質エビマヨです。ソースは混ぜるだけでできますから、これもフレンチっぽい外観ではありますが、簡単にできます。

3品目は「牛肉と松の実入り担担麺」
web担担麺
おうちで美味しい担担麺をいただいてみませんか?
ところどころアップグレードした担担麺です。
もともとは中国四川で担ぎ棒(坦々)で売られていた担担麺。持ち運びによいように元祖は汁なしです。
日本で陳健一のお父さんの陳健民さんが日本人向きに汁あり担担麺を最初に作ったそうですよ。
やはり、汁ありの方が絶対美味しいです。中華コース料理のシメに担担麺食べるのいいですよね~。
具は豚ひき肉が通常ですが、牛ひき肉を使用。その方があっさりと品よく仕上がります。
芝麻醤でコクを出した中華スープでいただきます。
花椒もふわりと香り、中華レストランの仕上がりです。
「こんなの家で作ったら、主人がもう外に食べに行かなくていいとか言いそう」
「これは夫が喜ぶわ~」
「こんなコクがおうちで出せるなんて」
「このスープにご飯入れて食べてみたいわ~」などと、皆様に喜んでいただきました。
担担麺は、芝麻醤・ラー油・花椒が各々のどんぶりに入っているところに、熱々中華スープを注いで混ぜるという具合にスープを作る料理なので、辛さの調節が家族一人ひとりに合わせてでき、ご家族で食べるのに重宝です。
ご家族だと、どうしても子供に合わせて、家でなかなか辛い本格的なものが食べることができないことが悩みの種ですよね。
担担麺の場合、お子様には芝麻醤を多めでラー油や花椒を控え、
辛いものが好きなお父さんには、芝麻醤少なめで、ラー油や花椒を多めにするとかでき、ご家族みんなで満足できますよ~。
たっぷりの炒った白ゴマのほかに、エリゼでは通常は入れない松の実もたっぷり入れてます。
松の実も薬膳食材の一つ。血流をよくし、健脳食であるとともに、細胞活性化、美肌効果があります。
上質なラー油で体はぽかぽかするし、胡麻100%の芝麻醤の入ったスープにたっぷり白ゴマがかかっているし。
もう、体によいものばっかり、食べてますよね~。

最後のデザートは「白玉クリーム美肌あんみつ中華風 とろ苺ソース添え」
web白玉クリーム薬膳美肌あんみつ
中華にはあんみつなんてありませんよね。
中華であんみつを作ったら、という和と中華のコラボデザートです。
和のあんみつの寒天のかわりに白きくらげ、みつ豆の代わりに南杏を使いました。
黒蜜の代わりには苺のあらみじんをつぶした苺の食感が残る苺ソースをかけています。
白きくらげはカルシウム、カリウム、リンが豊富で、老化防止作用があるとともに、食物繊維がキノコの中では一番多く、美肌によい食材。
また、南杏は杏の種子の核部分で、杏仁豆腐の材料になるものですが、せき止めや便通をよくするとともに、体に潤いを与える食材です。噛むとナッツの食感と、杏仁豆腐の味がしますよ。
白きくらげの定番中国デザートといえば、シロップ煮ですが、単なるシロップ煮ではつまらないので、
シロップ煮したものをさらにあんみつ仕立てにしてみました。
白きくらげは形がちょっとアートで面白いし、食感も不思議で面白いですね。
白玉団子の失敗しない作り方も、実践交えながらレッスン。
女子はやはり小豆餡をつけた白玉団子、好きです。

しめはやっぱり、エリゼオリジナルブレンドの八宝花茶。
ガラスポットの中で花が次次に開いていき、これを楽しみにしている生徒さんも多いんです。
心からほっとくつろぎます・・・


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